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神奈川県のお話③

 前回ご紹介した『新かながわ名産100選』【工芸品】に続き、今回は、【加工食品】のご紹介です。

 ◆横浜中華街の中華菓子・中華まんじゅう…横浜中華街の土産品として有名。

 ◆横浜銘菓「港の丘」…昭和53年の横浜市技能職団体連絡協議会の結成10周年を記念し、横浜市菓子協議会が開発。

 ◆鶴見のよねまんじゅう…お江戸日本橋の道中唄に歌われている菓子。昭和57年に鶴見菓子組合30周年記念事業として現代の製法で復活。餡を求肥で包んだ小さな繭型の菓子。

 ◆川崎大師の久寿餅…川崎大師の名物として江戸後期から作られ、その淡泊な風味が人気。

 ◆川崎大師のせき止飴・さらし飴・きなこ飴…せき止飴は水飴に薬草のエキスを入れた飴。さらし飴は餅米の柔らかい切飴。きなこ飴は、大豆や砂糖の風味や香ばしさを生かしたしっとりとした飴。

 ◆川崎銘菓「せいれい」「つばきの木」…川崎市の市政60年を記念して昭和59年に川崎市菓子協議会加盟店によって共同開発した菓子。

 ◆大雄山の天狗煎餅…最乗寺創建に貢献した道了という僧が天狗となり、山中に身を隠したといわれている。寺の守護神烏天狗のもつヤツデの葉うちわを形取った瓦煎餅。

 ◆小田原の甘露梅…江戸末期からの名産。小豆こしあんを求肥餅で包み赤いしその葉で巻いて梅の形にしたもの。

 ◆湯河原のきびもち…キビ粉と白玉粉を練り合わせ砂糖を加えてきな粉をまぶしたお餅。

 ◆湯河原の温泉まんじゅう…温泉地湯河原ならではの土産品。

 ◆横須賀ののり…生産量県内一。横須賀市の走水から大津の地先で養殖されている。色・つや・香りの三拍子が揃った走水の海苔は全国トップクラスの評価を受けている。

 ◆横須賀のこんぶ…神奈川県産こんぶ養殖の発祥の地。味と柔らかさは好評。

 ◆三崎のまぐろの味噌漬・粕漬・角煮…鮪の水揚げ漁港として有名な三崎を代表する水産加工品。主としてまぐろ類を使用し、味噌漬・粕漬・角煮の味付は各業者独自の工夫をこらしている。

 ◆みうらのひじき…やわらかさと味のよさで知られており、磯の香り豊かで健康にも良い食材。

 ◆みうらのわかめ…地は横須賀市、三浦市。東京湾の猿島周辺から三浦海岸・相模湾長者ヶ崎周辺の沿岸で採取され、各地先特有のやわらかさと風味の良さが特色。

 ◆湘南のしらす加工品…水揚げ後、加工販売。釜でゆでた後、さっと天日に干した「釜揚げしらす」、湘南の陽光にもう少し当てた「しらす干し」、生のしらすを簀の上で天日で干しあげた「たたみいわし」がある。

 ◆小田原・三浦のいかの塩辛…麹と合わせた塩辛は小田原独特のもので、やわらかな口当たりが特徴である。

 ◆小田原のかまぼこ・ちくわ…起源は江戸後期。板にすり身を扇の地紙に盛りつけるのが小田原蒲鉾の特徴。

 ◆相模湾のひもの…江戸時代に相模湾で採れたあじ・かますなどを開き干しにして販売したことが始まり。主に小田原、湯河原、真鶴、三浦で生産されている。

 ◆みうらの浅づけタクワン…三浦地域におけるタクアン漬けは、大根の歴史とともに古く、12月下旬から2月上旬にかけて出荷される。歯切れがよく癖のない自然の味が特長。

 ◆相州落花生・うでぴー…火山灰に覆われた秦野盆地の土壌が落花生に適しており、大正から昭和初期にかけて盛んになった。香りが高く味も濃厚。

 ◆大山のとうふ…大山のおいしい水、厳選した素材の大豆、にがりを使った大山の豆腐は、そのまま食べてもとても美味しく、名物「大山のとうふ料理」に欠かせない食材。

 ◆大山のきゃらぶき…自然の野ぶきを昔どおりの各店独自の製法により、醤油で伽羅色になるまで丹念に炊きあげ、天然の香味を引き出した味付けをしている。

 ◆大山菜漬…山菜は、在来のカラシナの一種で特有の辛みがあり、単なる塩漬けでは辛みが出ず、塩もみすることによってのみ味の出せる我が国でも珍しい漬け物。

 ◆大井町のひょうたん漬け…ひょうたんによる町おこし集団である「大井町ひょうたん文化推進協議会」が地元食品メーカーの協力を得て作り上げた風味豊かなひょうたんのしば漬け。

 ◆八重桜の塩漬け…小田原、秦野で生産されている。両地域の八重桜を主に使用しており、国内生産量のほとんどを占める。

 ◆足柄茶…大正12年の関東大震災の産業復興策として栽培が始まる。旨み、渋みのバランスのとれたお茶。。

 ◆横浜中華街のチャーシュー…豚肉の柔らかい部分を石釜で時間をかけ焼き上げている。横浜中華街の名物のひとつ。

 ◆鎌倉ハム…明治初期ウィリアムカーチスによって初めて日本人にハムの製法が伝えられた。その伝統と品質を引き継ぐこだわりの製品は現在も高く評価されている。

 ◆海老名の吟味豚…県内産の豚ロース肉を特製の味噌(名古屋の八丁味噌をブレンドして特別な味付けをした味噌)に漬け込んだ豚の味噌漬け。

 ◆高座豚(加工品)…県央の名産高座豚を復活させ県内で飼育加工した手作りのハム・ソーセージ。

 ◆厚木・綾瀬の豚肉の味噌漬…豚肉を特製の味噌に漬け込んだもの。もともとは肉の保存を目的に発祥しているが、秀逸な味わいから現在は保存という枠を超えて好まれている。

 ◆横浜中華街の中華麺…横浜中華街の中華麺は中華街にある専門の製麺所で製造し、その種類は多彩で伝統の顔から新しい味まで楽しめる。

 ◆秦野のそば…たばこ耕作の裏作として生産され、県内一の産地に。全国的に有名な「丹沢そば」など、乾麺や生麺とも人気が高い。

 ◆津久井のうどん…伝統の製法で、独特の風味がある。地粉や県産小麦を主に使用。

 ◆梅ドリンク…果肉の厚い完熟した梅を原料に使用したジュース。梅独特のさっぱりとした風味があり、飲みやすく、さわやかな味わい。

 ◆神奈川のみかんジュース…地域特産のみかんを搾汁し、果実本来の味が楽しめるストレート果汁飲料

 ◆神奈川の地酒…県内には15の蔵元があり、それぞれ工夫を凝らして、伝統の製法で日本酒を製造している。丹沢山系を源とする相模川や酒匂川からの豊かな伏流水を仕込み水として利用している。

 ◆神奈川の地ビール…横浜、鎌倉、茅ヶ崎、厚木、小田原で製造販売している。各地域で色々な味が楽しめる。

 ◆横浜のシューマイ…横浜中華街の中華料理店のすべてにおいてメニューにしている。各店独自の調理と美味を誇る中華街の味として親しまれている。

 ◆よこすか海軍カレー…横須賀では明治時代の海軍のレシピをもとに「よこすか海軍カレー」を誕生させた。

 ◆三崎のとろまん…具は、コラーゲンの多いマグロの尾の身を使い、野菜をミックスして中華風まぐろ饅頭に仕上げた。全国では類のない「まぐろ漁業基地」三崎の地域アイディア商品。

 ◆小田原おでん …水産練り製品を中心に、おでんの具材となる地元産品を集めて制作。新たな地域産品。
 ◆小田原のほととぎす巻…花生の粉に砂糖、辛子粉、水飴、ごまなどを混ぜ合わせたものをシソの葉でまいたもので、100年以上前に酒の肴として誕生し、受け継がれている伝統の味。

 ◆東海道の鯵の押し寿し…模湾で多くとれていた小鯵を関西風に押して仕上げる押し寿司として発売したのが始まり。東海道を代表する名物駅弁。

 さすがっ、【加工食品】となると、お菓子から海産物までたくさんのものが選定されていますね。あれっ「ありあけのハーバー」は入っていなのですね??

 次回は、【農林水産品】です。

保安用品・保安機材販売、リース/ポストフレックス製造、販売の保安道路企画㈱
http://www.hoandoro.jp

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Author:ざわこ
保安道路企画のブログへようこそ!!
【保安機材販売・リース、看板製作、ポストフレックス製造・販売をしています】
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