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ほうずき、鳴らせる?

 先週の9日・10日に、毎年恒例の『浅草ほうずき市』が開かれました。なんといっても、下町の夏の風物詩、これが開かられると「夏がきたんだなぁ」と思わされます。当日は、浅草寺の境内では約2000軒のほうずきの屋台が立ち並び、とても色鮮やかな風情でした。

 また、この市がひらかれる日は、『四万六千日(しまんろくせんにち)』と呼ばれており、、この日にお参りすると4万6000日(126年)分の御利益があるといわれています。

 オレンジの色が鮮やかなな『ほうずき』ですが、ナス科ホオズキ属の植物に分類されます。
 そして『ほうずき』の名前の由来は、諸説あります。
 ●果実の皮を口に含み、膨らませて音を出すという子供の遊びの様子から、「頬つき」
⇒「ほおずき」になった。
 ●実の色が、人の頬の色に似ていることから、「頬つき」(「顔つき」「体つき」 と同様の使い方)
⇒「ほおずき」となった。
 ● カメムシ(古名:ホオ、ホホ)が、好んで集まってくるため、「ホオ付き」「ホオ好き」
⇒「ほおずき」になった。
 ●ほおずきの実が火のように赤いため、「火火着き」
⇒「ほおずき」となった。
 と、いったものです。

 主に鑑賞用として栽培されていますが、平安時代には鎮静剤として利用されており、江戸時代には堕胎剤として利用されていました。
 現在も咳や痰、解熱、冷え性などに効果があるとして、全草を干して煎じて飲む風習がある地方が存在するそうです。ただし、妊娠中の女性が服用した場合、流産の恐れがあるので、お医者さんに相談した方が良いですね。

 名前の由来にもあった『ほうずき』の果実を鳴らす遊びなど、みなさんも子供の頃経験されたのではないでしょうか?上手く鳴らすことはできましたか?果実をもみすぎて、つぶしてしまったり…、ということもありましたよね?

 浅草寺のは終わってしまいましたが、これからも開かれる「ほうずき市」はあります。「第24回 文京朝顔・ほおずき市(7/18・19)」や、「第38回 神楽坂まつり 夏の風物詩 ほおずき市(7/22・23)」などもありますので、「夏風鈴気分」を味わうのにいかがですか?


保安用品・保安機材販売、リース/ポストフレックス製造、販売の保安道路企画㈱
http://www.hoandoro.jp

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