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赤い靴の女の子…

 今日は今年2回目の13日の金曜日です。あと今年はもう1回11月に13日の金曜日がやってきます。それとは関係ありませんが、今回は横浜でも有名な『赤い靴』についてのお話です。

 赤い靴 はいてた 女の子
 異人さんに つれられて 行っちゃった

 横浜の 埠頭から 船に乗って
 異人さんに つれられて 行っちゃった

 今では 青い目に なっちゃって
 異人さんの お国に いるんだろう

 赤い靴 見るたび 考える
 異人さんに 逢うたび 考える


 有名な童謡で、横浜の山下公園には「赤い靴はいていた女の子像」があります。赤い靴関連のグッズもありますから、横浜の話なのかなぁ?とも思われがちですが、実はそうではないようです。

 『赤い靴』は、1922年(大正11年)野口雨情作詞、本居長世作曲で発表された童謡であります。そしてその歌詞は、実話を題材にして書かれたという話が定説化されているというです。

 この童謡のモデルは、静岡県清水市有渡郡不二見村(現在の静岡市清水区宮加三)出身の岩崎かよの娘・きみ(1902年~ 1911年)さんがその赤い靴を履いていた少女のモデルといわれています。

 『岩崎かよは未婚の母としてきみを育てていたが、北海道に渡り、鈴木志郎と結婚する。そして、きみが満3歳の時、当時開拓地として注目されていた北海道の開拓農場へ入植する。しかし、開拓生活の厳しさもあり、かよは義父佐野安吉の仲介により、娘・きみの養育をアメリカ人宣教師のヒュエット夫妻に託すことにした。

 やがてヒュエット夫妻は本国に帰ることになるが、その時きみは結核に冒されており、アメリカに連れて行くことが出来ず、そのまま東京・麻布の鳥居坂教会の孤児院に預けられてしまう。きみは孤児院で母親に会うこともできず、9歳で亡くなったという。母親のかよは、きみはヒュエット夫妻と一緒にアメリカに渡ったものと思いこんでいて、きみが東京の孤児院で結核で亡くなったことは知らされないまま、一生を過ごした。』

 という話をもとに野口雨情が作詞したそうです。横浜…、関係ありませんね?

 しかし、皆さんも小さな時にこの童謡をきいて、勘違いされたかと思うのですが、「異人さん」は、「偉人さん」でも「いい爺さん」でも「ひい爺さん」でもなかったですね(ふるーつ☆Cultivation・笑(小)


保安用品・保安機材販売、リース/ポストフレックス製造、販売の保安道路企画㈱
http://www.hoandoro.jp

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