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クッションドラムの効果

 車で走っていると必ずみかける「クッションドラム」ですが、道路上の施設に車両が誤って衝突したり、接触した際のショックを緩和吸収し、人身、施設双方の被害を小さくする目的で考案されたものです。

 クッションドラムの構造としては、自動車が衝突するとき、その運動エネルギーをクッションドラムの変形と内部の液体(水袋を5個×20kg)により流動するエネルギーに変換し、ショックを緩和減衰し、吸収するようになっています。
クッションドラム1 クッションドラム2

 また、電柱、照明灯柱、橋脚、インターチェンジの分岐点、急カーブなどに設置することによって、衝突や接触から、人身と自動車、さらに施設の相互を保護する役目があります。

 クッションドラムの種類はさまざまですが、上記の写真のものは『丸型クッションドラム』になります。サイズは、直径580mm×高さ850mm、色は赤白の市松模様と、黄黒のトラ模様、そして高輝度オレンジ反射シートを使用したものなどがあります。
 財団法人 日本自動車研究所(JARI)による、ダミーを乗せた実車の衝撃テストにより、クッションドラムを設置していない固定壁に職説衝突させた場合と比較しても、安全性(ショック吸収性)が証明されたそうです。

 以上のことから、そういった場所ではクッションドラムが活躍することは間違いなさそうです。

保安用品・保安機材販売、リース/ポストフレックス製造、販売の保安道路企画㈱
http://www.hoandoro.jp

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